保証会社って何ですか?  信用保証協会とは?


銀行の融資条件の中に、当行の指定する信用保証を受けることのできることと有りますが
どの様な機関、会社が保証しているのでしょう?

保証会社は、住宅ローン等の大口融資では、金融機関系列の保証会社、小口の無担保ローン(マイカーローン・教育ローン・カードローン・おまとめローン等)は、信販・クレジットカード会社・消費者金融会社保証会社(保証会社は、経営基盤・財務体質がしっかりしていなければ保証能力がありません。各金融機関は、保証会社の審査をしています。)となってケースが多いようです。 また、同様に信用保証を行う信用保証協会は、信用保証協会法(昭和28年8月10日法律第196号)に基づき、中小企業者の金融円滑化のために設立された公的機関(現在、信用保証協会は、各都道府県を単位として47法人、市を単位として5法人(横浜、川崎、名古屋、岐阜、大阪)、全国であわせて52の法人が設けられている。)です。 金融機関は、顧客の募集や信用情報機関を通じて審査・契約・初期の回収(遅れのお知らせまで)事務などを主に担当しています。保証会社は、返済能力の審査や督促業務(長期の遅れから貸倒まで)を担当しています。 金融機関は保証会社からの保証で、回収コスト、貸倒リスクの削減を目的として導入しています。つまり、金融機関には、遅れに対する事務体制が出来ていないところが多く、ノウハウもまだ整っていないからです。一方、保証会社に依存しないで融資から貸倒まで行う金融機関も増加しています。 現在この保証制度は、色々な業務に拡大され、保証会社は、民間賃貸住宅の契約時や奨学金の貸与、携帯電話の購入等にも信用保証制度を提供しています。また、賃貸住宅では、専門の家賃保証会社(家賃保証で個人信用情報センターは、今のところ利用できません。この業界での信用情報機関の利用が議論されています。)が営業していますね。


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