セキュリティ対策に一案


大手企業、国会議員のID・パスワードが抜き取られ、機密情報が盗まれる事件が、相次いで報道されています。サイバーテロ攻撃による被害だと言われています。また、ネットバンキングで、不正送金被害(不正送金被害2億8千万円=ネットバンクで・・時事通信ニュースから)が急増している記事も掲載されました。

前者は、悪意のメールをうっかりオープンしたためにウイルス感染したことが原因でした。この感染が発端となって、ネットワークを経由して、広範囲のパソコンへと感染が広がりました。

それとは違いますが、不正送金被害では、ウイルス感染に気が付かないユーザーが、ネットショッピング等で購入し、オンラインバンキングのIDとパスワードを抜き取られ、勝手に自分の口座から、不正に送金ID・パスワードの管理責任は、各利用者にあります。金融機関では、免責されません。されていたという事件です。 また、同様に、クレジットカード決済でも、カード番号、暗証番号が盗まれ不正に利用クレジットカードの場合は、不正利用判明時に、カード会社に相談すれば、免責になるケースがあります。まず、相談を・・される事件が発生しています。 この対策としては、最新のセキュリティ対策ソフトの導入と、不明なメールは開かない。また、個人情報登録が必要となるネット上の各種サービス利用時には、不必要な情報は、登録ボタンを押す前に再度確認するようセキュリティ会社が注意を促しています。 私は、ジャパンネット銀行のトークンを使っています。時間(60秒間で残り時間が、点灯で表示されます)とともに暗証番号(6桁)が使い捨てでランダムに変わるのでいちいち覚える必要もなく、個人利用には安心できる仕組みですね。コンピュータ・センターと、私しか知らないその瞬間のパスワードが、自動的に同期をとられているためでしょう。

 トークンは、スパイウエアにある瞬間でパスワードを読み取られても  「ワンタイムパスワード」で、成済ましを防止でき、安心です。


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