今、住宅購入のチャンス?


証券会社が住まいの相談ショップを展開させています

スターツ証券は、個人向けには住宅ローンやそれに伴う生命保険・損害保険に関する相談対応を行い、不動産業者向けにも住宅購入時ローンや火災保険の紹介などを行う「住まプラ」を開設しています。
2010年9月に東京都江戸川区で開設したスターツマネープラザ(住まプラ)はこの度、横浜市西区にも2店舗目を開設。今後も首都圏を中心に展開し、10年後100店舗を目指しているとか

ところで、今、住宅購入のチャンスなのでしょうか?

①金利は、今が底
②将来、消費税が増税される。
以上から、駆け込みで購入することは懸命なようですが!本当でしょうか?

 最近、資産家は、消費税増税に伴い、不動産建設に動き出しているようです。最近、夏休み前の学校の補修工事の需要もあり、業界で人不足(コンクリート制の建物の職人)が発生しています。東北震災の影響も考えられますが・・・
  また、国土交通省の震災対応、省エネルギー住宅の新築・改修の住宅エコポイントも、7月4日で打ち切られました。本来は10月までの予定でしたが・・・申込が、予想以上に多かったようです。

 さて、我々庶民は、住宅購入をどのように考えたらいいのでしょうか?将来の少子化から、今の子供たちは、親の不動産を相続することも考えられます。

 証券会社は資産運用の情報提供が業務です。
一度、投資と言う意味で住宅購入を考えましょう・・不動産資産は、安全だと言うのは、バブル時の話。今、将来のリスクを冷静に考える必要があります。

 住みやすい環境には、お金がかかり、賃貸の住居なら一般的に共益費、管理費などの費用が必要・自己所有の住居では固定資産税が必要です。
 さらに、購入の場合は、頭金が必要、住宅ローンを組んだら、給料が上がらない、また、子どもの教育にお金がかかり家計に余裕が無くなるケースもあります。
 一方、賃貸の場合は、家賃の支払いが続く。

 不動産の維持にはお金が掛かります。また、賃貸では、お金を支払うだけになります。どちらが得かという問題ですね。

 どちらにしても、将来のリスクをどの様に計算するかという事になります。購入する場合また、賃貸する場合、家賃収入・支払いを利回りと考えて、リスクを見極めてみる必要もあります。
 

目先の事ではなく、具体例で考えてください。一番大切なのことは、冷静に考えてみようという事です。
団塊の世代の中には、一戸建てや分譲マンションのマイホームを、生涯の棲家としてでなく、売却したり、賃貸したりして、みずからは田舎に住むという人も多いようです。
投資として考える人達も多い様ですね。

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