会費制結婚式のメリット


お金計画先日、結婚式に招待されました。
 招待客は90名でした。会費制結婚式で、職場や学生時代の友人達が多く、大変にぎやかな結婚式でした。
新郎29歳、新婦25歳 学生時代のクラブ活動の知合い同士とのこと。



 2次会は会費制というのが多い中で、結婚式から会費制というのは、一般的な結婚式ほどかしこまらずカジュアル的なスタイルでした。また、会費を会場と、食事に回して、引出物の準備を悩まなくて済み、ご祝儀返しも不要でうまく出来ているシステムだと思いました。
 結果として、若い参加者の費用負担が抑えられることから、沢山のゲストを呼べるというメリットがありますね。

 一般的に、結婚式の費用は、300~400万円必要だといわれており、新居の準備、旅行等を合わせると計画的な準備が必要です。
 この度、ゼクシィの発表したリクルートマーケティングパートナーズの「結婚トレンド調査2017」によれば、結婚式の総額は、九州が一番多いとの結果が報道されていました。
全国的には招待客数が伸び悩んだ一方、九州では増加して総額を引き上げたそうです。
 その総額は全国平均で、354万円、九州地区は、379万円だったそうです。
ご祝儀総額も九州が295万円でこちらも一位だそうです(「ゼクシィ 結婚トレンド調査2017調べ」)。
 
 今回の、会費制結婚式は、ゲストにとっては、ご祝儀の金額(一般的に3万円、会費制の場合は半額程度というのが相場のようです。)を悩まなくて済む。
また、主催者からは祝儀返しが不要というメリットがあり、これから結婚を迎える人にはお薦めではないでしょうか。


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