老後の過ごし方


お金計画 この1月のめでたく「成人式」を迎えた若者たち。
でも、もう1つの節目である還暦を迎えたシニアたちも人生まだまだこれからです。
このお金計画のページでも「改正高年齢者雇用安定法の施行」等で案内してきましたが、具体的に「男性の平均寿命80歳」を休日数から考えてみました。
65歳から80歳までの15年間を休日としてみると日数は5,475日になります。(365日×15年)

では現役時代の休日数を計算してみましょう。
週休二日制の会社では年間約104日(52週×2日)
また、土日祝休みの会社では119日(104日+15日)
年末年始、お盆休み等も加算すると年間125日程度になります。
これを、大学卒業後43年間働いていたと仮定すると、5,375日の休日があったことになります。(125日×43年)

この様に現役時代と退職後を比較すると、今65歳の方は今後、平均寿命までの間に現役時代の休日とほぼ同じ休みを取ることになります。
定年後をサッカー等で言う「ロスタイムだ」と言う先輩もいますが、そんなに短いのでしょうか?

企業戦士として働いてきた方々にとっても「どう過ごすか」という問題は大切なのです。
そのためにも「生涯設計」が大切です。仕事、住居、貯蓄や生活費、サークルや習い事などできるだけ具体的に考え設計していきましょう。

<ご参考>
  高齢化社会の資金計画
 


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