地方銀行ならではの試み「高知家」


お金計画国自体で地域おこし協力隊(総務省)がありますが、地域の活性化には、地域銀行の行動も大切。この度、高知県の四国銀行(高知市)が、高知県の移住促進キャンペーン「高知家」に協力しようと、様々なPR活動を行っている。と報道されています。今回は、県外にある9支店で移住促進キャンペーンでの移住相談などを受け付けたり、新たに設けるインターネット上のバーチャル支店「龍馬支店」を開設。相乗効果を狙っています。

この様な試みとしては、地方の金融機関では様々な地域振興への支援(セミナー・融資制度他)を提案しています。その一つが、ネット支店ですね。また、産業振興のために地域特産物の景品や、阪神タイガースのネーミングを利用した定期預金等など地域ならではの知恵を絞っていますね。

総務省と金融庁も「地域経済循環創造事業」を試みています。
地域金融機関の融資を取りつけた会社に対し、5千万円を上限として補助金を出す地域経済循環創造事業交付金制度です。補助金を受けるには民間の融資に加え、雇用の創出や地元の原材料の使用等地域資源の活用といった条件がありますが・・

地域金融機関も、各種の制度を利用した企業支援を模索しているようです。
計画書等の作成、経過報告書の作成は多少負担ですが、利用価値はありますね。

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