「金」と「銀」・・・・・その価値の差は


第30回夏季オリンピック・ロンドン大会は12日、ロンドン東部の五輪スタジアムで閉会式が行われ、17日間にわたった祭典が幕を閉じました。2016年大会は南米初、ブラジルのリオデジャネイロでの開催となります。
 五輪旗はロンドンのジョンソン市長からリオデジャネイロのパエス市長に引き継がれ、国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長は「楽しく、輝かしい大会だった」と評価し、閉会を宣言。17日間燃え続けた聖火が消えました。

ロンドンオリンピックの開催中は、毎日メダルの獲得枚数の報告が・・・
メダルの色はともかく、数では遜色ないと言われています。
金メダルの獲得数を気にするメディアと、メダルが獲得できたと喜ぶ選手とは対照的ですね。

日本(日本オリンピック協会)は、金300万円 銀200万円 銅100万円を各メダルを獲得した代表選手に報奨金として支給しています。国によっては、金メダルを獲得すると、かなりの報奨金・将来の高待遇を含め、用意されています。

参考までに
 主な国の金メダル報奨金金額
  イタリア:約 1,360万円
  ロシア:約 1,000万円
  韓国:約 420万円
  中国:約 300万円
  アメリカ:約 198万円
  イギリス:なし
   ※中国は北京五輪での報奨金を記載しています。
    報奨金は地域の報道を参照にしています。

ところで、実際の「金」と「銀」どれだけの価値に差があるのでしょうか?
現在の相場では、地金価格 2012年08月13日 11:30公表(日本時間)
地金価格税込小売価格は、金 4,329円に対し 銀 77.28円(1:55になっています)
※売買価格はプラチナ・金はキロバー建て、銀は30kg建ての1g当りの価格です。
金銀比価(純金と純銀の同一価格での質量比をいう、両替のための金銀相場とは直接関連しない)は主としてヨーロッパ(地域によって相違があったが、)では以下のように推移していたようです。

 前3500~1500年  1500~1870年  1870~1930年  1930~1965年
 1 : 10~12  1 : 15.5  1 : 33-40  1 : 70-38-20
確かに金銀比価はあるようですが、メダルにはそれ以上の付加価値がありますね。


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