教育費、備え早めに 私立コース、公立の3倍超も意外にかかる塾・部活


マイホームや老後と並び、ライフプランの中で計画的な資金作りが欠かせないのが教育費だ。
親なら子供の希望をできるだけかなえたいと思うものの、収入が伸び悩む時代では「財源」に限りがある。子供1人を育てるための教育費はいったい、どれくらい必要なのか。と言う記事が報道されていました。(日経5/9朝刊)

報道では、幼稚園から高校まで
すべて私立に通う場合 教育費で1,702万円
すべて公立でも504万円

さらに大学進学は別で
自宅通学の公立大学で、499万円
下宿の私立大学で、1,151万円(仕送り月7~8万円として)が別途必要だとしています。
理科系・医学部では、更に追加費用が・・・
その他、入学試験の費用他も別途必要になります。また、大学卒業後の就活にも費用が掛かります。との内容でした。

この記事が参考にしている文部科学省の平成22年度子供の学習費調査から、検証しました。
データは、一年分なので、それぞれの学習年齢に修正しました。
(幼稚園:3年 小学校:6年 中学校:3年 高校:3年 大学:4年としています。)

幼稚園から高校まで(公立・私立)

    
教育費

大学(国立・公立・私立)及び自宅・下宿(アパート等)の区分

    
大学の学費・生活費
以上の通りとなりました。ほぼ、新聞報道の通りで、やはり、高額になりますね!

各都道府県で、色々な子育てに関する支援制度があります。「住み易いだけで無く、どのような子育て支援があるか?」という事も住宅購入の重要な要素ですね・・・

暗いイメージばかりですが、将来の日本を考え、人的資源しか無い国では、高齢者も働くしかないと言うことですね・・・

天然資源のある国では、子供の治療費・学費、更にお手伝い等の雇用に国が手当てを支給しているところもありますよ。

個別のデータは文部科学省の発表した「子どもの学習費調査」で確認して下さい。

経済が不安定な時代、計画的なライフプラン作成が必須ですね・・・

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