ローン業務の業界再編が急ピッチで進んでいます。


アコムはキャッシュワン当初、株式会社東京三菱キャッシュワンとしてアコムと三菱東京UFJ銀行他の合併事業としてスタート、その後、色々な変遷から、アコムが吸収合併の一部を事業を譲渡しました。今回は、じぶん銀行(三菱東京UFJ銀行とKDDIによるネットバンク)へ債権が譲渡され、今後は、アコムの人材とノウハウを受け、じぶん銀行の強み(ケータイ・インターネットバンキング)を活かしてアコムの保証で個人ローンの拡大を図ることになりました。スタートは2012年5月の予定です。 一方、モビットが分裂の模様、以前より、株主はプロミスと三菱東京UFJで50%で、どうするのかと思っていましたが?・・・経営効率化のため、地方銀行の消費者ローンを保証する業務を三菱東京UFJへ、消費者向けの貸出業務はプロミスへ譲渡して解消することが検討されている模様です。 また、三井住友銀行プロミスのTOB完了(平成23年12月)、株式保有率は、93.8%に増加。 2012年4月にプロミスを完全子会社化する予定です。完了後は効率化の追求でしょうか? 更生会社の武富士は、韓国A&Pファイナンシャル会社の撤退韓国で、法定金利を超える貸付か?・・・資金が調達できず撤退したとの噂で、Jトラストグループ構成会社は、Jトラスト株式会社 株式会社ロプロ 西京カード株式会社 株式会社日本保証 KCカード株式会社 パルティール債権回収株式会社 キーノート株式会社 Jトラストシステム株式会社 ネオラインクレジット貸付株式会社です。 の援助に変わり、グループ内の株式会社ロプロに分割譲渡され「TFK株式会社」として、平成24年3月1日から再度スタートしました。しかし、貸付残高は、大幅に減少しているようです。

以前より紹介していますが、アコムは、三菱東京UFJ銀行系。プロミスは、三井住友銀行系。レイクは、新生銀行に。武富士は上記の通りに。独立系で存続している旧大手消費者金融業者は、アイフルADR様々な法的な問題を当事者以外の第三者にも関わってもらい解決すること「裁判外紛争解決手続」で再建中)だけとなりました。 過払い金の返還が一段落したからでしょう。大きな再編が起こっています。
   その他、中小企業向けでは、イオン銀行が、完全子会社化したイオンコミュニティ銀行(経営破たんした旧日本振興銀行から債権譲渡を受けた第二日本継承銀行を社名変更)を、2012年3月31日に合併。イオングループに入居するテナントへの中小企業向け融資を拡充するとしています。 貸金業界を取巻く銀行業界の図式(三井住友銀行、プロミスを完全子会社化へ TOBで)
業界再編が、サービス向上に繋がると良いですね


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