返済方式の種類


◆返済方式については

1、カード方式が採用する、毎月定額(元金又は、元利)方式があります。
  リボルビング毎月一定の金額を支払う 残高に応じて返済総額が変わる返済(リボ払い)とも言います。
   元金定額(元金均等):毎月一定額の元金と利息を合算して支払う方式。
   元利定額(元利均等):毎月元金と利息の合計額が、一定の支払方式。
   上の、返済方式の具体例は、別のページで説明しています。

   また、融資残高の増減によって、支払額が増減する残高スライドリボルビング方式
   (ミニマムペイメント)というオプションを採用している会社が多い。
    =残高が少なくなれば、支払金額が少なくなります。という説明があります。

2、個別方式が採用する、以下の二つがあります。
  A、元利均等返済方式
    毎月、支払金額が、最終回まで、均等となる方式です。
    おまとめ融資の場合は、金利も優遇されて、この方式が多く採用されています。
    銀行の住宅ローン等、大口融資の場合採用するケースが多い。
     
  B、自由返済方式 (中小の専業各者が採用している方式)
    契約の有効期間内であれば、返済金額は決めず、毎回利息以上の支払いで、
    また、返済日も月一回以上であればいつでもOKという方式です。
    

 専業各社(外資系、銀行系専業者を含む)は、顧客獲得のため、
 <顧客別>に、契約形態と、返済方式、返済日、金利を組合わせ、
 利用者のニーズに対応しています。

 一方、銀行・カード(流通系を含む)・信販各社の大半は、大量処理のため、
 <商品別>に契約方式、返済方式、返済日、金利が設定されています。
 従って、審査結果の答えは「OK 又は NG」だけになってしまいます。
 また、商品変更時、契約切替が、発生することになります。

 どの契約が、また、どの業界が、皆さんに合致しているか、
 よく検討して、会社を選んでください。

返済日、返済金額は、余裕を持って決めること。

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