お金の準備(2)


各年代での利用方法、上手な申込方法を、説明します。

クレジットカードの作成と利用について

社会人になれば、いろんなところで、カードの申込機会があります。
コンビニや、家電量販店、カー用品、大型スーパーやガソリンスタンドと、いまではカードの申込場所は尽きません。
おまけに、使う場面もネットショッピング、ネットゲーム、また店舗での商品購入など使える場所も際限なしでいわば社会人の必需品です。

特に、割引の得点付カード、ポイント獲得カードを作成したり、携帯電話や公共料金のお支払いをカードで行い、利用ポイントを集める便利な技も当たり前のこの頃ですが、一方で、必要のないカードをむやみに持つのも考えものです。

この利用実績自体は、利用カード会社等で、情報管理データとして蓄積されます。
その意味では、小さな利用額でもよい利用実績が、長期にわたれば大きな信用につながります。

銀行のローンカードの作成

良い個人信用情報が蓄積されると、可決率が向上します。
銀行のローンカードは、融資金額も大きく、急な出費に備えるためにも、カード作成は必須です。
申込は、資金の必要がない時、作成しておくのが良いでしょう。
お金の必要な時に、慌てて数社のカードを申し込むと、情報センターに紹介情報が記録され、
皆さんの困り具合が分かってしまうからです。

各金融機関は、困った時は(その度合いによるが)は、お断りします。
困り具合(金融業者に取ってはリスクの度合い)により、金利・融資金額等が違います。

特に、キャンペーン時期等を選んで、作成すると通りやすくなります。
さらに、以後、住宅ローン他各ローン利用時にも、金利減免等のメリットが有ります。

住宅ローンの利用

住宅ローンは、一般的に返済期間が長いだけに、一昔前は銀行の住宅ローンの審査は頭金の積立実績が大きな信用部分を占めていました。
これは、「コツコツためた実績」が、今後長期間住宅ローンを払っていける証ととらえられていたからです。
今では、バブル崩壊後の住宅商品の変化などから「頭金0円」「30%の返済率OK」等の広告に見られるように、以前からは考えられないものになりました。
それだけに、カードローンや、クレジット等の利用実績は、大きな信用にもつながります。

また、住宅ローンの支払いは長いものです。
事故、病気、失業と、人生全てうまくいくとは限りません。
万一の事も考えての計画が大切になります。

金融機関によっては、住宅ローン利用者に教育ローン・自動車購入ローン等、金利減免等の、メリットがあるケースがあります。

各種ローンの利用について

ローンには、各金融機関(信販・専業者・クレジットカード会社)が提供している
各種ローンがあります。
これらも、それぞれが加入している信用情報機関に利用実績が蓄積されます。

個人信用情報は、大切です。この様に、自分の、個人信用をどのように蓄積して行くかが、
一番のポイントなのです。

積み重ねと連続期間は、一朝一夕にはできません!!

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