中国観光客の爆買いツアー


お金計画 最近、繁華街に行くとまるで自分が外国旅行をしているかのように外国の方(主としてアジア系)を見かけます。
先日、鳥取県の境港に大型クルーズ船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」が寄港したというニュースが話題になっています。
 人口3455人の鳥取県の日吉津(ひえず)村へ、境港から4000人以上の中国人観光客がバス120台で買物に押し掛けたとのこと。買物金額は一人当たり10万円~15万円程度、3時間半で推定すると4億~6億円程度の買物です。
 中国の観光客は、大半が「銀聯カード」を使います。銀聯カードの国内の決済金額は昨年同期と比較するとおよそ3倍、全国を訪れる訪日中国人の数も2倍になっているそうです。
 特に最近の円安から、訪日旅行は人気になっています。購入されている商品をみると、お菓子・日用品・医薬品・おむつ等が多いのが目につきます。
また、百貨店では高級ブランド品・化粧品、量販店ではカメラ・炊飯器などのまとめ買いが多いようです。

 経済産業省は、観光客の増加とオリンピック開催に向けて、訪日観光客が空港などで個人情報を登録すれば、その属性に基づいて企業から商品や観光地の情報を母国語で受け取れる仕組みをつくることにしたようです。観光中に使える便利な機能やサービスを提供し、帰国した後も情報を発信し再来日に繋げるよう来年度から実験を始めるそうです。
 今回のツアーは、境港からショッピングセンターへ直行でしたので、街全体に観光客が訪れた訳ではないのが残念です。しかし、地域活性化の材料としては今後大いに期待できる傾向ですね。
地域全体に観光客が訪れるように地元企業・行政とも頑張って欲しいですね。


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