伊藤博文の千円札


お金計画今の千円札のお顔は「野口英世」ですね。
osatu私の妻が、今でもはまっている「韓流ドラマ」のレンタルビデオ料金の支払いで、昔の1000円札を使ったところ、レジ係の店員から「普通のお金はありませんか?」と、受け取りを拒否されました。



どれ、その1000円札を見ると懐かしい伊藤博文さんが・・・
平成生まれの若い店員さん達は、見たことが無いのです・・・

どこで両替したらいいのー!・・・
そもそも、どこでその千円札を受け取ったん?
分からない・・(自販機ではないようです)
使えないのかな~、銀行しかないのかな~・・
※紙幣には使用期限がないので法的には今も現行の紙幣と同様に使用は可能です。但し、自動販売機やATMは偽造紙幣の使用防止から、現行紙幣と大きさも違う旧札には対応していません。

聖徳太子さんの10000円札は、最近でも見かけます。それも使われたことの無い新券で・・一瞬、本物?と疑うこともありましたが、事情を聞くと箪笥預金だったようです。
このエピソードを話すと、出てくる出てくる・・・
皆さんお持ちですね。「昔の500円札が数十枚、いや聖徳太子が15枚、」等々。持っていたきっかけは、お礼用に使用しようと、新券(500円)に換えていた。祝いに貰った「お金」をそのまま保管していた等々結構あるものですね。

ちなみに、国立印刷局のページを見ると
伊藤博文の千円券は
発行開始日:昭和38(1963)年11月1日
支払停止日:昭和61(1986)年1月4日

岩倉具視の五百円券は、
発行開始日:昭和44(1969)年11月1日
支払停止日:平成6(1994)年4月1日
だそうです。
※ 支払停止日とは日本銀行から市中銀行へ当該券種の支払いを停止した
 日のことです。

そういえば、貨幣には発行年の印字があるのに、お札(紙幣)には印刷されていませんね。
国立印刷局によれば「 硬貨(コイン)は簡単には損傷せず、その寿命は半永久的ですが、お札の耐用年数は短く、順次新しいものと交換されるので、製造年を入れる意味がありません。
なお、日本銀行によれば、お札の平均寿命は一万円札で4~5年程度、五千円札・千円札については1~2年程度とされています。」とのことです。


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